鴨川市

ビーチテニス体験会がトッププレーヤーを講師に開催されました【鴨川令徳ビーチコート】

日本のトッププレーヤーを講師に迎えて実施されたビーチテニス体験会で、参加者から「怪我の心配も少なく安心」などと高評価。ビーチテニスへの関心の高まりが本格化。

8月27日(木)、鴨川令徳高等学校(千葉県鴨川市、和田公人(わだ ひろひと)校長)のビーチコートでビーチテニス体験会が開催されました。この日の体験会では、公益財団法人日本テニス協会ビーチテニス委員会委員長の杉田高章(すぎた たかあき)氏、2019年全日本ビーチテニス選手権優勝の牧篤矢(まき あつや)選手、ビーチテニス普及活動家の辻幸佑(つじ こうすけ)氏という日本のトップクラスのビーチテニスプレーヤーから直接指導を受けられるということから、鴨川令徳高校の生徒・教職員だけでなく、地域の方など、多数の参加者があり、ビーチテニスへの関心の高さを示す結果となりました。

講習は、コロナ禍でかつ、猛暑下での開催のため、検温の実施、マスクのこまめな着脱、休憩も多めに取るなどの工夫を行い、講習時間も2時間と短いにも関わらず、初心者でも楽しみながら、持ち方、打ち方、サーブの仕方、ルールなど多岐にわたり、最後には、ビーチテニス初体験の人でも試合ができるまでに上達。参加者も大満足の体験会となりました。

参加者からは、「運動が苦手だったけど砂だから怪我の心配も少ないし安心して楽しめる」「砂の上での運動はとても疲れるが、普段できない体験なので楽しかった」「次回があれば、ぜひ参加したい」などの声をいただきました。

会場のビーチコートは、今年6月に鴨川令徳高等学校の校庭に開設された常設としては日本最大級のビーチコートで、ビーチサッカー1面、ビーチテニス・ビーチバレーなら3面の広さを誇ります。これだけの広さの常設のビーチコートは少ないことから、7月にはJFA 第15回 全日本ビーチサッカー大会関東大会が開催されるなど、ビーチスポーツの拠点として注目を集めています。

ビーチテニス、ビーチバレーやビーチサッカーなどのビーチスポーツは、足元が砂場ということで、ジャンプした後の着地時の足腰への負担が少なく、転倒時の怪我も少ないことから、体に優しいスポーツとして近年、注目が集まっています。