鴨川市

コロナ禍でも学園祭はやりたい。ということで、今年の学園祭はちょっと違います。

「今年はコロナのせいで、あまり人を呼べませんし、料理も作れない。しかし、文化祭を中止にすると寂しいので、ちょっと変わった形で開催したいと思います。(生徒会長談)」ということで、生徒が主体となって、全校生徒にアンケートを実施するなどして出した結論は、『今年の学園祭は、ハロウィン』。

コロナの影響で学園祭をネット開催する学校が増えていますが、鴨川令徳高等学校(千葉県鴨川市、和田公人(ひろひと)校長)では、学園祭を実施するかどうかを含めて生徒に一任した結果、生徒だけのハロウィンを行いたいとの提案があり、10月23日(金)に実施することなりました。

 

当校では、ハロウィンの日は仮装で授業を受けることが恒例となっています。そこで、ハロウィンと学園祭を合体させて、午前中は仮装で授業を受けた後、午後から体育館でバンド・ダンス・カラオケ、未成年の主張、クイズ大会、実行委員会・教職員による模擬店などを仮装した状態で楽しむという企画が進行中です。もちろん、仮装コンテストも実施予定です。

また、高校内で行う仮装ということで、学園祭実行委員会では、次のような仮装のルールを自主的に策定しました。

登下校は通常通り制服です。仮装で登校・下校した生徒はイベントに参加できませんので必ず守るようにお願いします。

過度な露出や気分を害するもの、危険なものは注意、没収します。

※露出度が高いもの(肩出し・へそ出し・下着が見えるもの・膝の中心から10センチ以上のもの)は禁止です。

みんなで楽しめるような仮装でお願いします。

また、非常時に避難をしたり床を傷つけないために靴は上履きで参加しましょう。

コロナ感染拡大対策としては、これまでも実施している検温、マスクに加えて、午後の体育館では飲食時以外マスクの着用を徹底。ステージには透明なビニールを張り、飛沫を防ぐ、その他蜜にならないよう注意喚起を行う、などを実施します。

当日は、保護者も含めて一般の方はご参加いただけませんが、YouTubeでライブ中継を行う計画をしています。